今上位表示させることと、将来に渡って上位表示されること
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by admin  2012年2月9日 5:29 PM

結論からいうと、0円プランは月払い方式となります。

有料老人ホームには、入居一時金と月額利用料がかかりますが、一般的に最初にかかる入居一時金が高額のため、いざという時にお金を用意できるのか不安だという方も少なく有りません。

そこで、入居一時金0円プランというわけですが、それは月払い方式ということで、当然入居金が0円である分、月額利用料が高めに設定されているケースが多くあります。

月払い方式は、入居時において要介護認定を受けている人(要支援認定を受けている人を除く)が対象。

相場としては、関東で1ヶ月平均21万1,721円、関西で32万8,817円です。

また、入居一時金が0円のプランを通常のプランと選択できるホームが増えています。

この0円プランと入居一時金プランの違いは月々の利用料が安いかどうかということです。

月払いと一時金、どちらが安いのかシミュレーションすることが大事です。

オトクに使えるほうがどちらなのかは利用者によって違います。

入居時70歳の女性が入居した場合(要介護度が上がらないと想定した場合)、それぞれの年齢になるまで支払った総額は変わってきます。

入居金0円プランの場合は1~2年の短期入所である場合、一時入居金を支払う場合と比べ、安くなる傾向にあります。

月払い方式ははじめはオトクですが、年齢を重ねるごとに損になっていくということです。

長期間入居する可能性がある比較的若い時期からの入居なら、一時入居金方式のほうが金額的にはオトクといえるでしょう。

最終的には特養などの他の施設へ移るつもりであったり、一時的なケアのための利用だと考えて長期間入居するつもりがなかったりという場合には月払い方式がおすすめです。

退去しやすいと思うと精神的にラクだというメリットもあります。

ただ注意したいのは、特養に申請した状態から短期入所のつもりで有料老人ホームに月払い方式で入居した場合、特養へは2年後には確実に入れるといった保証がないことを考えておいてください。

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